このblog

2009.05.30

御意見送信用

私の著書及びウェブサイトに対する御意見・御感想・御批判をお寄せください。

コメントとして記入する形になっていますが公開はしません。
今後の情報提供に役立てさせていただきます。

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2009.02.14

ブログのデザイン変更

このブログのデザインを変更しました。

ここを開設したのは2004年1月で、その頃はニフティが用意した20種類くらいのシンプルなテンプレートから選んで使うようになっていた。自分でスタイルシートを作ることもできたけど、既成のものを使う人が圧倒的に多かった。当然、同じテンプレートのブログがたくさんあった。私は 本館 との関係を意識して、水色を基調にした堅い感じのを使っていた。

次第にどのブログサービスも凝ったテンプレートを提供するようになり、ココログでも色々選べるようになった。そこで2005年10月に「若葉」というテンプレートに衣替えした。これが今まで使っていたもので、新緑の画像を背景にした装飾的なデザインだった。

装飾的なテンプレートはしゃれていて印象がいい反面、同じものを使っているブログに出くわしたとき、同じすぎてどきっとする。(そういう機会は苦になるほど多いわけではないけど。)
それから、テンプレート「若葉」は本館のスタイルとまるで違っていて、一連のサイトということが直感的にわかりにくかった。

最近は分析関係の記事が多くなってきたことだし、ここらでまた原点に帰って本館との関係をスタイルでも表現しようと思う。ココログの設定で選べる範囲内なのでまったく同じというわけには行かないけど。
背景色は相変わらず 竹中明夫さんのページ を真似したままです。#f4f8f8という色で、濃すぎず淡すぎず、気に入っています。(元祖の竹中さんのところではもう使っておられないようです。)

新しいデザインは本館と同様素人細工で、あまり洗練されていない。下記サイトの写真を加工してバナーに使ってみた。季節に合わせて差し替える予定。
ゆんフリー写真素材集

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2008.03.06

Google News「分析 化学」を表示

サイドバーにブログパーツを設置した。Google News から「分析 化学」の語を含むニュースの見出しを表示する。クリックすると元の記事を読める。

ときどき「化学関連株の価格動向分析・・・」のようなニュースも表示されてしまう。でも「クロマトグラフィ」の語で試してみたらニュースの頻度が低くて面白くなかった。当分「分析 化学」でやってみるつもり。

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2005.10.12

一年ぶりの記事

 一年ぶりに記事を書いてみた。
 ブログがこれほど急速に広がるとは、想像もしていなかった。
 そろそろ、本当に私がやってみたかったこと---本業の話題で同業者ブログどうし盛り上がる---というのが実現するかもしれない。
 というわけで、同業者以外にはぜんぜん興味の湧かない記事を載せてみた。ついでに、デザインも変えてみた。

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2004.08.31

2004年8月の記事目次

自分の足跡を管理する
大きな「たこ形」を作る方法(解法D)
はまり込むきっかけ
何人がこの問題を考えたか
コメントでいただいた回答
トラックバックでいただいた回答
メールでいただいた正解
辺の長さの比を使う方法(解答C)
やや複雑な方法(解答B)
最もシンプルな解法とその変法(解答AとA')
回答の送りかた
あっという間に解ける方法?
別解が続々と・・・?
5年考えて解けなかった問題
アクセスカウンタに罪はない
アクセスカウンタを付けない理由
「アクセスしてほしい!」と正直に言う

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2004.07.31

2004年7月の記事目次

アクセスとリンクを出稼ぎに行く
たぐいまれなゼロリスクblog
軸足は非公開のネットに置く
井亀あおい「アルゴノオト」より
日記・つぶやき・思いつきは書かない
不気味な匿名よりタチの悪いニセ実名
ただの匿名よりずっと不気味な匿名
普通の人が考え付けるネタは早々に終わる
仕事関係のことを突っ込んで書く私の工夫
匿名ブログが勤務先で問題にされたら
「インターネット世代」をかいま見た?
何が好きな13歳ならこの仕事に向くか
「なぜウェブログを書き続けるのか」モデル

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2004.06.30

2004年6月の記事目次

科学に「将来予測」を期待する
実名公開・性別非公開
「ネットな人」仮説
「表現の匿名性」と「消費生活の匿名性」
将来もしかしたら実名を名乗るかもしれないかたへ
科学者よりも作家になりたかった頃
「組織の人のblog」過去ログ
Yahoo!とGoogleのキーワード検索をどう使い分けるか
あの白衣の女性と博士
ウェブで語る目的論
「ネット世代論」を「匿名性」とスッパリ切り離してみる
「組織の人のblog」という話題
「こちら側」と「あちら側」
「小さい」って・・・そういう意味だったんですか
捨てハンドルネームと固定ハンドルネーム

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2004.05.31

2004年5月の記事目次

実名の人たちのゆるいコミュニティがある
「タバコと学校生活」
ネットで実名を名乗るための危機管理
理系BLOG宣言
技術系blogで使えそうな芸風
平林純さん「史上最強科学のムダ知識」を読んだ
ハンドルネームの人は実名の人を批判してはダメなのか
盛況だった第65回分析化学討論会
コメント受け付けのオン/オフ機能
17日までコメント受け付けを停止します
木村さんの訴え方のうまさ2
もう一つあった分析化学のサイト
分析化学に携わるみなさんへ:サイト開設のお誘い
木村さんの訴え方のうまさ
匿名のかたへの批判と反論、そして匿名情報への依拠はしません
分析屋は口が固い
ずっと前から注目しているblog
匿名のかたへの批判・反論はしません

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2004.05.14

17日までコメント受け付けを停止します

 ちょっと留守にしますので、コメントを受け付けない設定にしました。「最近のコメント」も非表示にしました。過去のコメントを読むことはできます。
 トラックバックは通常どおりできます。

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2004.04.30

2004年4月の記事目次

匿名と実名を判別する基準 Ver.1
「匿名か実名か」が意味を持つ条件
「実名ウザい。」
「医薬品ができるまで」復活
「匿名のかたと実名のかたへ」公開
「医薬品ができるまで」突然の閉鎖
実名を名乗っていてうれしいこと
ネットでの匿名と実名
私がネットで実名を名乗る理由3
私がネットで実名を名乗る理由2
私がネットで実名を名乗る理由1

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2004.03.31

2004年3月の記事目次

アクセス解析の話はまだまだ続く・・・
アクセス解析のログで目立ちたくないならクッキー削除を
Yahoo!BBのIPアドレスはほとんど固定か
IPとドメインからどの程度個人を特定できるか
わかれて、しあわせ
ココログのアクセス解析は訪問者にとことんやさしい
「ある化学者の屋根裏部屋」閉鎖
3月20・21日に臨時アクセス解析します
小心者の仲間
仕事と遊びを区別して割り切る
小心なサラリーマン専門家に何が書けるか
個人ページ内で自分の所属先を書くことについて
「うるさいこと」を書く
よその業界の場合
私がいる業界の場合
「専門家は個人の責任で情報発信するな」について:補足
「専門家は個人の責任で情報発信するな」について
続々「世間体」を気にかけながら書く
本館のサイトデザイン変更

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2004.02.29

2004年2月の記事目次

続「世間体」を気にかけながら書く
別サイトの閲覧歴がわかる場合(アクセス解析)
ブラウザ経由のメールでもIPアドレスがわかるか
「世間体」を気にかけながら書く
メールからIPアドレスがわかることも多いらしい
研究者・技術者のためのblog案内
アクセス解析していないことを検証できない場合
コメントへのお返事(アクセス解析)
「訪問者にやさしいアクセス解析」
blogでのアクセス解析とセキュリティ
「アクセス解析しません」宣言は、はた迷惑?
アクセス解析していないことを証明するには?
アクセス解析は、しません
仕事中に平然と開けるサイトデザインは?
BlogPeopleで紹介されそうになった
blogとフォーラム(掲示板)は競合するか
半年に一回書くblogをめざして
分析技術者のかた発見2

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2004.02.01

半年に一回書くblogをめざして

 たいていの普通のサラリーマンが作れるホームページは、打ち上げ花火みたいなものだと思う。自分が特に得意なこと・まだ日本語でインターネット上に存在していないことが、一つか二つはある。それを文章にして公開する。あとはほとんど更新しない。リピーターは来なくなり、検索で拾われてぼちぼちと誰かの役に立つ。そういうホームページを私はめざしてきた。

 しかし、このblogという仕組みは、なかなかすぐれものだ。右側サイドバーの一番下に、「よそのお宅」というリンク集を作ってある。(3月26日追記:リスト名を「化学関連blog」に変更。)これは「マイブログリスト」というサービス。私が選んだblogへのリンクが並んでいる。単に並ぶだけでなく、最近更新されたものほど上の方に並ぶ。そして、24時間以内の更新のものにはNEW!の表示が付くように設定してある。

 この仕組みを使えば、半年に一回しか更新しないサイトでも、固定読者に読んでもらえるようになる。仮に、同じ関心を持つ20から30人くらいがblogを持っていて、それぞれが半年に一回更新すると考える。グループ全体では、だいたい週に一回の更新がある。誰か一人のblog(に表示されるリスト)だけを定期的にチェックしておけば、新しい記事が書かれたときに見逃すことはない。
 まあ、現実的には、更新の頻度は人によってばらつくだろうから、特に更新頻度の高い人のblogがポータルサイト的になると思う。

 個人ページでリピーターを確保しようとすると、だいたい日記か掲示板という発想になるけれど、読んでもらえる日記を書き続けられる自信のある人って、そう多くはないだろう。それに、上記のようなリストが実際動き始めたら、どうなるか。同じように半年に一回程度貴重な記事を書く人が2人いるとする。一人は毎日雑記的なことも書くし、もう一人はその貴重な記事しか書かないとする。同じグループの人たちにとってありがたいのは、ノイズを流さない人のほうではないだろうか。

 類似の表示サービスは、マイブログリスト以外にもある。 プロフィールのページ には、それらを利用したリストを並べてみた。動作はやや重いけれど、これらが今のところ私の目に付いたblog。
 それにしても、医薬品ができるまで のホーライさんのblogはいくつあるのでしょうか。とりあえず5つはリストに入れてみたけど、他にもあって、全貌はとても把握できない。

2004/5/3 追記
 プロフィールページに入れていたBlogPeopleのリストは、こちらのページに移した。

2009/1/24 追記
 マイブログリストとBlogPeopleをサイドバーからはずして公開RSSリーダーを設置した。(サラリーマン分析屋ブログ用RSSリーダー

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2004.01.31

2004年1月の記事目次

私のblogの理想形と暫定形
私以外への批判コメント禁止
コメント・トラックバック専用
ココログの書き方
分析技術者のかた発見
分析化学のページへのご意見・ご感想・リンク紹介など

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私のblogの理想形と暫定形

 私がこのblogでやりたいことが若干まとまってきたので書いておく。
 「私的なことや儀礼的なことは書かない」「学術的・技術的な話題に絞る」という本館の方針はこちらでも通すつもりだ。私がウェブで日記を書くことはない。
 まだblogの仕組みを覚え始めたばかりだが、これは雑談以上論文未満の小論を書いていくのにぴったりのツールみたいだ。論文のように過去の文章にリンクしながら書けるだけでなく、トラックバックによって他の文章からの参照のされ方も記述される。ISIのデータベースとよく似ている。(ISIの利用料金の高さを考えると、blogは夢みたいなおトク感がある。)
 また、記事ごとにタイトル・概要・URLなどが、標準化されたデータ形式で蓄積されていく。Chemical Abstracts や Medlineを使うように大量の記事から検索することができる。(審査なしにこういうデータベースに登録されるとは、これまたありがたい。)
 従って、理想形として私は、類似した専門性のblogと上記のような仕組みを使ってつながって行くことを考えている。私のホームページで言えば、 分析化学/化学分析を延々と語る残留農薬分析に関する話題 のように読みきりコラム形式の記事はblog向きだと思う。

 しかし、これらの記事をここでも掲載するかどうかは、まだ思案中。ココログのサイトデザインは改行幅が狭すぎて、長い記事向きではない。それに、私以外に分析化学の専門家がblogをやっていなければ、トラックバックのしようもされようもない。

 でも、当面何もすることがないかと言えば、そうではない。理想形に至ったあかつきにも、blogやインターネットの使い方に関して新しい情報を仕入れたりまとめたりして他の人に紹介する人というのが各分野で必要とされるはずだ。
 そこまでblog利用者が増えたら、私みたいにコンピュータに弱い者がそんな役割をすることはないだろう。そのときには、分析化学のことだけ書くようにしたい。でも今はどうも、そんなことをしている人を見つけられない。つまり、そんな人がいるのかもしれないけれど、目に付くほど多くはないらしい。ならば、自分でやるしかないだろう。(だって、そうしなければblogをする同業者が増えない。)
 私の都合を言えば、blogをする専門家は分析化学の分野でだけ増えてくれればいい。でも、よその分野でも増えれば、私にとってもメリットがありそうだ。全般的に敷居が低くなるし、色々な方法論も他の人が書いてくれるようになる。

 そういうわけで、今まで 個人ページの公開法について で書いてきたようなことをここで書くのが、当面一番やりやすいことみたいに思える。だからタイトルは「技術系サラリーマンの交差点」。分析化学に関係ない人ともつながって、「blogはこのように広がっていく」実例が見えるサイトにしたい。
 それから更新頻度は、理想形になった時には2週間~半年に一度だと思う。でもインターネットやblogの使い方について書いているうちは、もっと頻繁になるかもしれない。自分でファイルをいじる必要がなく手軽に更新でき、週末以外にも気楽に書けそうだ。本館と同様「力を注ぎすぎない」つもりなので、普通のblogのような速いレスポンスはできないと思いますが。

2004/4/25 追記
 この記事を書いたときにはblogやインターネットの使い方に関する技術的な情報を主に提供するつもりでしたが、最近は「小心なサラリーマンがなるべく心理的な抵抗を減らしながらネットで自己表現するには?」といったメンタルな話題が多くなっています。

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私以外への批判コメント禁止

 このblogにコメントを書き込まれる場合、特定の個人または団体への批判はご遠慮ください。万一書き込まれたときには、コメント全文を削除します。私個人への批判はかまいません。また、批判が書かれているページへのリンクを含むコメント及びトラックバックもかまいません。
 私が開設しているホームページの 運用方針 として、特定の個人・団体を批判しないことにしています。その理由は、ホームページ運用にあまり手間をかけたくないからです。
 私は、批判という行為の重要性、また権力によって批判を禁止することの問題性はよくわかっています。しかし、批判に真面目に対応することに要する精神力の大きさも重々体験してきました。
 私がホームページを公開している主な目的は、専門的な知識や技術を蓄えたりあれこれ考えたりすることの面白さ・専門知識を生かして働く喜びを表現して、自分の励みにすることです。科学技術の発展に寄与したい気持ちもありますが、そういうことは論文や学会発表を通じて行ってきました。また、自由に批判できる掲示板などはインターネット上で数多く存在しています。私のサイトは、無理なく続けることを最優先したいと思います。
 コメントとリンクの違いですが、コメントはblogオーナーに完全な編集・削除権があり、実質的にオーナー自身が公開している文書とみなされる可能性があります。それに対して、他サイトのページはそこの管理者の責任で公開されたものです。また、批判部分だけでなくコメント全文を削除する理由は、他人の著作物の改変はすべきでないと考えるからです。

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2004.01.28

コメント・トラックバック専用

 どこに付けたらいいかわからないコメント・トラックバック専用の記事を私も作ってみました。この記事へは常にトップページから直リンクを張るようにします。必要に応じてお使いください。
2004/5/18追記 コメントを受け付けていない記事に対するコメントも、こちらへどうぞ。

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2004.01.25

ココログの書き方

 昨日から公開を始めましたが、公開20分後くらいに早くも nari さんという方からコメントが入っていて、驚きました。で、さっそく、ココログというのはどう書いていけばいいのかなと、少し思案しました。
 自分のサイトを持つのはココログが初めて、という方は、とりあえず日記風に・・・でしょうね。一方、@Nifty のフォーラムでシスオペをされている方や常連さんたちは以前からの人間関係があるようで、相互の交流が非常に活発、会話調の書き方で、ココログコミュニティの中核となっておられます。
 私のように別の個人サイトを持っていてココログを始めた者は迷います。本館からこちらへ来てくれる人たちに向けて書くのか、ココログ内へ向けて書くのか。
 現時点では、やっぱり本館読者向けでしょうね。(私はココログにアクセス解析を付けていないので、どこから来る人が多いのか、さっぱりわかりませんが。)
 そういうことにして、ココログというものの仕組みを少し紹介します。
 ココログはウェブログ(blog)の一つです。これまでの個人ホームページサービスと大きく違うのは、各サイトがどんどんリンクしあえるようになっていることです。
 リンクの方法の一つは「コメント」です。これは従来の掲示板と似ていて、全部の記事に専用掲示板が付いているようなものです。もう一つは「トラックバック」です。誰かの記事に関連して何か書いたとき、その記事のタイトルやリンク先を、相手のページに表示させられる機能です。
 ここでちょっと悩むのは、コメントもトラックバックも「記事」へのリンクであって、「書き手」への直接のリンクではないことです。本人に対して何か伝えたいときに書く場所というのはありません。
 などと初心者の私が考えるようなことは先輩は既に解決済みで、nari さんのココログには コメント書き込み用伝言板 という専用の記事が作られていました。ここへトラックバックさせていただきます。コメントありがとうございました。
 nari さんのココログ「とある独身胃癌患者ののん気なmemo」は「日刊ココログガイド」に載っていたのを憶えています。「胃がんであることが発覚して現在治療中、にもかかわらず酒好きで愛煙家の作者の日常生活を垣間みることができます。」という紹介文から、早期癌を切除したかたが生活上の注意を書かれるページかなと勝手に想像しました。このほど、本館ページ も読ませていただきました。転移癌とは・・・。
 病気の経過や治療内容の克明な記録は、同じ病気を持つかたたちの大きな支えになると思います。私も数年前、肉親の難病のときに、同じ病気のかたのネット上のグループからたいへん助けられ、自分もできる限りの報告をしました。そういう報告は、理系のほうが向いているように思いました。

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