秋分の日に
分析展が終わって秋らしくなってきました。小さな話題をいくつか。
■ 分析展の愛称
去年 「分析展」「科学機器展」合同展の名称募集 で書いたとおり愛称が決まる予定でしたから、今年は楽しみにチラシを手に取った方も多かったのでは。
残念ながら名称の決定は延期だそうです。当展示会の統一名称決定について(事務局NEWS) から、やはり今年は大変な年でやむをえないことと感じます。
■ 要旨集の配布終了
日中農薬残留分析交流会セミナー(2011)講演要旨集配布 でご紹介した冊子は、配布可能分が全部なくなったそうです。
■ ワインと分析
最新ワイン分析機器、1万円なり…山梨大開発
山梨大学にはワイン科学研究センターという施設があるのですね。そこで、LEDの光の吸収率によって「色」「ポリフェノール含有量」「濁度」「果汁中の窒素化合物の量」「渋み成分の量」の5項目について、ほぼ正確なデータを得ることに成功したというニュースです。ソムリエの 堀野さん と本を書いて以来、ワインに親しみを感じています。
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